2018年5月21日 (月曜日)

吞兵衛な散歩者

P1020113 カメラをもって散歩へ。途中、道ばたに咲いていた花を撮りました。ふとルソーを想い出しました。彼は晩年に散歩しながら植物を観察することもあったのでしょうか、『孤独な散歩者の夢想』を読んでいません。人は年老いると花々などに関心がいくようです。散歩しながら咲き始めた花を見つけると嬉しくなります。心が安らぎます。
 五時ちょうどに散歩を終えて開店したばかりの焼き鳥屋に入り、ビール、中瓶を飲み干して日本酒を注文。福島の酒「飛露喜」を。なかなか手に入らぬ美味しい酒です。ちなみにここのところ日本酒のコンクール(品評会)で福島の酒は高い評価をうけています。東日本大震災をうけて酒蔵の方たちが頑張っているのでしょう。酒はグラス一杯で終わりにしました。店をでたらまだまだ陽は落ちていません。真っ赤な顔をして帰宅しました。孤独な散歩者というよりは吞兵衛な散歩者です。

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