2018年6月21日 (木曜日)

憂愁をおびた老人

P1020173 公園に咲いている紫陽花、まだまだ咲き続けています。様々な種類の紫陽花の色、形があることを今になって知りました。
 今日は予報最高気温は二十四度となっていますが、曇り空のもと気温が低く感じます。10日ほど前から洗濯の仕事が入り、天気が気になります。雨の時はお風呂場にある乾燥機で乾かすことになります。ガス代がかかりますので晴れは助かります。洗濯と言っても洗濯機が自動でやってくれるだけです。ただ干すのは人間です。洗濯機の乾燥の機能は使いません。
 家人が転倒して大ケガをし入院してしまいました。今、私が主夫です。(。>0<。) 老人に転倒はいけません。若い人と違い大怪我になってしまいます。全国の老人のみなさん、転ばないように!あとは万病のもと、風邪をひかないように!
 そんな状況におかれて、イ・イリイチの「シャドウ・ワーク」(専業主婦の家事労働に関する用語)について考えさせられます。バラ色の隠居生活は一転していますか。さすがに能天気の私も憂愁をおびた老人の様相をみせています、といったら笑われますね。ついでに若い頃、「憂愁の哲学者」と呼ばれたキルケゴールに憧れたものです。
 おかげさまでウエストが細ってきたような、そしてそのうち精悍な顔になりそうです。くだらぬブログで悪しからず!!

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