2018年1月19日 (金曜日)

人の命の測りがたさ

P1010891 先日、TV番組――所&林修のポツンと一軒家 衛星写真で発見!全国大捜索2時間半スペシャル(テレビ朝日)1月14日(日)――で何度も手術をうけ余命いくばくもないような状況におかれた人が何十年も元気でいることが紹介されていました。その方は長野の山奥の一軒家に住み周りに何千本にもなる桜の木を植えました。春には見事な桜満開の風景が現れます。番組を観ながら、人の命の識られざるものを知らされました。まさに番組HPに書いてあったように“桜が起こした奇跡のドラマ"なのでしょうか。
 
 お昼に公園を散歩しました。枯れ葉の残る道、枯れ木の木立が、わたしのこころをつつみます。気が早いですが、春の訪れを心待ちするだけです。来週はまた厳しい寒波がやってくると予報されています。明日は<大寒>、冬本番ですか、防寒、そしてインフルエンザの対策が肝心です。わたしのような隠居爺はおとなしくしていた方が良いかもしれません。

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