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2016年10月

2016年10月31日 (月曜日)

思い出の早稲田辺り

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P1010017池袋へ出かけた帰り、暇つぶしに散歩。目白駅から都バスで椿山荘前で下車、カテドラルを見遣りながら、目白台から早稲田方面へ坂道を降りていきました。途中、変わらぬ佇まいの和敬塾(学生寮)前を通る。神田川を渡ると早稲田に。町並みは大きくは変わっていません(50年ほど前と)。早稲田大学構内は早稲田祭前で休校なのでしょうか、学生の姿は疎らでした。

正門前から高田馬場駅行きの都バスに乗りました。もう少し夕方に近い時間でしたら、懐かしの店で飲んで帰りたいところでした。卒業してから、50年ほどの月日が経ちました。もう戻れません。走馬燈のごとく思い出があふれてきます。でも、前向きに生きていきましょう。明日を信じて、今を精一杯生きていく、格好良すぎますね(*^-^)


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2016年10月29日 (土曜日)

プロ野球日本シリーズ、終わりました

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プロ野球、日本ハムが広島に勝ち優勝しました。私はどちらの球団のファンでもありませんが、今回は広島を応援しました。そういうわけで、今夜は気分が良くありません。広島が弱かったという結論ですが。日本シリーズが終われば、野球ファンには寂しくなります。

ハロウインで、今夜の渋谷は大混雑のようです。私も仮装して行けば気が晴れるかもしれませんo(*^▽^*)oいや、私の場合は仮装しなくても平気でしょうか。それが終われば、今度はクリスマスです。人生、毎日がお祭りのようでしたら良いでしょうね?

明日はまた気温がぐっと下がり、東京は最高気温が14度ぐらいとか。体調管理が大変です。最近、なんか変な気候になっていませんかね。
ところで、明日仙台で全日本女子駅伝が行われます。気温は東京とさほど変わりませんが、寒く感じるでしょうか。街路樹は紅葉しているのでしょう。

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不条理

P1000705この秋は青空が長続きしません。昨日はどんよりした空もさることながら寒い日でした。もう冬支度の服装が必要でした。こころにすきま風を感じます。私のすきま風は、演歌の歌詞のようなものですo(*^▽^*)o

先日、観た映画『淵に立つ』を思いながら<不条理>について、少しばかり考えていました。不条理とは人生に何ら意義を見いだせない絶望的な状況のようなことですか。確かにそうした不条理をかかえて生きている人がいるでしょう。そこからの出口として信仰をもつこと、社会革命にすすむことなどを選択する人がいるでしょう。私は究極的に楽天家なのかもしれませんが、不条理を否定はしませんが、それにもかかわらず生きていく、人生に意義を見いだして生きていくことができればと考えます。

老後の人生は、不条理のようにも思えます。老人は役割を終えた道具のような存在です。でも、老人は道具存在ではないです。人間としての尊厳をもった個人的存在です。カントに言わせれば。実存主義的にいえば、尊厳を奪われていくのが老人とも言えます。いろいろな考え方があります。

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2016年10月27日 (木曜日)

映画『淵に立つ』

映画『淵に立つ』(深田晃司監督)を観ました。
――理解のできない他者と向き合い続けなくてはならない社会性をもったホモ・サピエンスの習性の、最小単位のサンプルが家族だと考えています。
孤独な人間たちが、それでも生きていかなくてはいけない不思議を、家族という不条理なつながりを通じて描きたいと思いました。――(http://fuchi-movie.com/ 映画公式サイト)
上記のように、監督は映画について述べています。
正直、見終えて分からないところが多々ありました。私の理解力、感性の問題かもしれませんが。映画を観て考えたことは、家族の日常性が崩壊した時、崖の淵に立たされた時、個々の人間本姓が露わにされるということです。古めかしい言い方をすれば、日常性の向こうに実存主義的な世界が現れます。不安、不条理などなどが現実化します。
いつも淵に立って生きていくことは困難ですが、日常生活の中にそうした眼をもって生きていくことも大事であるということでしょうか。
なお、同名の小説本(ポプラ社)も出ています。映画のラストは小説と違っていました。どうしてでしょう。

青空の下、秋の冷風が心地よく感じられました。風邪に注意しなければならぬ季節になりました。

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2016年10月26日 (水曜日)

木々の影が、心なしか長く伸びていました

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散歩に出たら,、気温の高さにもう秋なのにと。でも、この気温の高さも今日限りでしょうか?

前回、夜に書き終えたブログを今朝、削除しました。読んでみたら、自分の思いのままに感情が抑えられていない悪文のブログでした。一度、書いたものは削除したくはないのですが。あまりにも酷かったので。実は、昨夜飲みに出かけまして、やや酔いがありました。そういう状況では書かない方が無難ですね。理性によって抑制がきいた文章が求められます。個人的な日記でしたら別です。

公園を散歩していましたら、木々の影が、心なしか長く伸びていました。また、紫式部が咲いていまして、もう終わりかけていましたが写真に納めました。ポケットにコンパクトデジカメを入れながら散歩していまして、気がついたものを撮っています。


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2016年10月24日 (月曜日)

燗酒の季節

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しばらく日本酒は純米吟醸の冷酒を飲んできましたが、これからは燗酒です。純米吟醸を燗酒でも飲めますが、やはり生酛(きもと)か山廃が燗酒には適しています。もちろん本醸造でもかまいません。値段も吟醸酒よりは安いです。今夜は。「大七」の生酛を燗酒で。仙台に帰るとき、よく車窓から酒の広告が見えていました。福島の酒で、美味しい燗酒でなにか受賞をしているようです。燗酒は味わいがあるように思います。

夕食は私だけなので真カレイの煮魚をつくり後は刺身の盛り合わせを肴に一献。半田そうめん(うどんに近いです)を仕上げにと思っていましたが、お腹いっぱいになり取りやめ。年相応ですか。

煮魚が好きなのでつくることがありますが、なかなか店でいただくのとはちがいます。醤油、砂糖、酒(みりんは入れません)などの量が、また煮付け方が難しいです。料理の本は読みません。

今日は、も思考停止の一日でした。毎日、継続して考えていくことは大事だと思いますが、なかなかです。、


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2016年10月20日 (木曜日)

夜更けのコーヒー

P1010002コーヒーは、ほぼ毎日三杯飲みます。砂糖なし、クリーム入りです。風呂上がりに、コーヒーを飲みたくなりました。こんな時間に飲むと、眠れない、という方がいます。私はそうでないです。身体がおかしいのでしょうか。風呂上がりでしたら、ビールという方もいますが、私はそうでもありません。個々人の嗜好の問題です。前に中軽井沢(星野温泉トンボの湯近く)のハルニレテラスにある丸山珈琲のカフエで飲んだコーヒーは美味しかったです。帰りに缶入りのコーヒーを買い家でいれました。店で飲んだような味ではありませんでした。コーヒーのいれかたのちがいですか?(o^-^o)

コーヒー店巡りが趣味のような大学の先生がいました。話を聞く機会はありませんでした。美味しいコーヒーの店の見分け方をご存じだったんでしょう。コーヒー店ではありませんが、居酒屋の見分け方は、入り口がそれほど広くはなく派手ではなく地味な感じの佇まいの店が良さそうに思います。

明朝は気温が下がるようで、季節の移ろいを感じさせられます。今頃は、仕事をしていた時には風邪をひくことがありました。風邪は、隠居生活には入り込めないでいるようです。が、老いの移ろいを感じています。やはり仕事をしていた頃の緊張感は生きる力になっていたのでしょう。仕事に代わる緊張感のあるものが必要です。

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2016年10月19日 (水曜日)

北軽井沢の紅葉

夕方前、いつもの公園あたりを四十分ほど散歩。長袖のポロシャツに軽いベストをきて出かけましたが、妙に暑く感じました。昨日よりは気温が高いとはいえ。散歩の後、行きつけの店へ。生ビール(小)、冷酒3合飲みましたが、途中、なじみの人に白ワイン(シャブリ)を一杯ご馳走になりました。それが、効いたかやや酔いがまわりました。

今、11時過ぎですが、まだ酔いが残っています。酒を飲めばこんなところですか。酒が飲める内が花です。「少酒、少食、運動」が机のそばに書いてあります。笑われますね。少食も仕事をしていないのによく食べます。飲むために、食べるために生きているのでしょうか、いやそうではないですね。生きるとは、かくも面倒なのでしょうかね(* ̄ー ̄*)

いよいよ秋も深まり、外に出かけたいところです。大学の学園祭の頃は、前に北軽井沢に別荘をもっている先生の所によく行きました。十月末あたりは紅葉が終わりかけていました。夜にはストーブをつけていました。お風呂は五右衛門風呂でした。まず新聞紙などで火をおこし、それからおもむろに薪をいれていきます。今の若い人たちは分からないかもしれません。北軽から万座温泉へも行きました。車で一時間ぐらいですかね?記憶が定かでないです。この歳になると、昔のことが走馬燈のようにですか。そんな懐古にひたるつもりはありませんが。ただ、この時期にふと思い出しました。

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2016年10月16日 (日曜日)

老人の散歩

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ここ数日、三十分ほどの散歩ですが、終えた後、心身ともに心地よさを感じています。アリストテレスやカントといった哲学者の散歩にはならないでしょうが、歩きながら小さなことを考えたりしています。
ほとんどそばの公園を歩いています。街中はせわしなく歩きづらいです。
ルソーの晩年の書に『孤独なる散歩者の夢想』があります。まだ読んでいません。内容は、タイトルから想像できるような、勝手な解釈ですが。内容は措くとして、散歩している人は老人が多いのですが、どうも<孤独なる散歩者>に見えます。他人のこころは読めませんが、そんな気がします。それは私自身への心象風景に結びつきます。でも、社会集団の中での孤独感とはちがいます。老人は社会集団から離脱しつつありますから。他者とのつながりが希薄になり、自然との結びつきを強くしていくのが老人の宿命なのでしょうか。「土からうまれ、土に帰っていく」ということでしょうか。私の夢想です。

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2016年10月13日 (木曜日)

最高気温は20度以下になるのでしょうか

P1000370天気予報通り、今日は気温が低いです。最高気温は20度以下になるのでは。身体は正直です、腰が重く感じられます。でも午後に軽く散歩しようかなと思い巡らしています。健康管理というよりはヒマですから(人><。)

昨日、ソフトバンクと日本ハムのTY中継を見ました。にわか評論家で言えば、いくら大谷投手が良いといってもソフトバンクの弱さが目立ち、途中で見るのを止めました。私が監督なら、投手交代を早くしていたなと思います。
札幌はドーム球場ですから、寒さは問題ないのでしょう。が、ひいきのチームが負けたときは、帰り道の寒さをひとしお感じるでしょうね。
飛躍しますが、これから北国は魚が美味しい季節になりますか。昔、札幌で「魚や一丁」という居酒屋に入りました。美味しい料理がありました。その店のチェーン店が東京にあるのを後日知りました。これからは、冷酒よりは熱燗ですか。季節というよりそのときの場の雰囲気でどちらかに決めれば良いのでしょう。


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2016年10月11日 (火曜日)

競争

競争は、人間にとって必要なことかもしれません。自分の経験から、競争して成長してきた側面は否定できません。が、競争が他者から過度に強制されるような形になってくると問題が生じてきます。競争の中で疲弊してしまい、ミスをおかしてしまう状況がでてきます。とりわけ、企業においてはそうした現実が出てきています。近年、市場原理を背景に、こうした流れが出てきているのではと思います。

学問の世界に目を転じれば、日本のノーベル賞受賞は、今後難しくなるのではと思います。短期間で研究業績をあげなければならない状況があるからです。その業績で競争させる状況があります。それでは、小さな業績が断片的に積み重なるだけで、ノーベル賞を受賞するような業績はつくれないのではと思います。
学問は自由な時間と場所で営まれてこそ、成果がでてくるのでは。元大学教師のはしくれが言うののもなんですが。

だいぶ気温が下がってきました。公園を歩くのが心地よいです。歩いている人は、私のような老人が多いです。老人の体力は向上しているとか。
私個人は体力はどうであれ視力の低下は否めません。できるだけ、目を休めるように心していきたいと思っています。


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2016年10月 9日 (日曜日)

秋風に吹かれて

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夕方の空を見ていたら、やっと秋空の日がやってきたと思いました。天気予報を見たら、明日以降、晴れマークが続いていました。
夕方、酒飲みに。秋風が思いきっり吹いていました。そういうわけで、熱燗を。カウンターに座っている看護師さん、聞くとドバイへ旅行するとか、羨ましいです。

海外旅行なら、ウイーンとザルツブルグは行ってみたいと思っています。
その前に、地酒のうまいところに行きたいです。時機到来です。秋風が吹く北国の酒場で熱燗を。ちょっと想像が大笑いものです。七十過ぎた爺さんが、秋風に吹かれて・・・・でもないですか。でも私ならできそうです。ほとんど脳天気ですから。


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2016年10月 8日 (土曜日)

生きるための糧

P1000554今日から三連休で旅行の方が多いのでしょうか。そろそろ紅葉も気になる時期です。京都のある宿の空室を検索していたら、十二月の始めまで満室でした。昨年も、そうでした。
それにしても、また愚痴になりますが、すっきりしない天気です。写真のような青空を待ち望みます。読書や音楽鑑賞で、そんな日を過ごしていくことになります。午後に、本屋さんで月刊の文学雑誌を買いました。良い小説に出会えると嬉しいです。ただ老眼がすすんだせいか、文字が読みづらくなっています。眼鏡屋さんに買い換えに行かねばなりません。

仕事もしていないのに、食べる量は相変わらず減りません。良いのか悪いのか、分かりません。が、食べ過ぎると、思考力が鈍くなるようです。やや空腹ぐらいが思考には適しているように思います。何事も腹八分目、というのが真理でしょうか。今、飢えで泣いている子供たちがいるというのに、食べ過ぎをいうことに複雑な思いにさせられます。
かつて、哲学者サルトルが「文学は飢えた子供を救えるか」というような問題提起をしたことを覚えています。どうなんでしょうか?やはりパンでしょうか。
キリスト教の<主の祈り>に、「我らの日々の糧を今日も与えたまえ」という祈りが入っています。生きるためにはパンが必要ですね。それだけで生きていくいくことができないのも確かです。

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2016年10月 7日 (金曜日)

秋風が吹く中、飲みに

秋風が吹き、夕方、飲みに。
焼酎「海」(なぜか<淡麗>とボトルに書いてあります。女性に人気の焼酎だそうです)を、今日はやはりお湯割りに。結構飲みました。が、それほど酔いません。お銚子一本追加でお終いにしました。快調です。明日にぶっ倒れたら、大笑いものです。

近頃、この世の中、見まわしたら嫌になるだけです。新聞、TV、どれを読んでも見てもあほらしくなります。もちろん、すべてということではありませんが。実は子供の頃、生意気に世の中を馬鹿にする、そんな雰囲気をただよわしていたら怒られました。子供のくせにと。変わった子供でしたから。別に聡明であったとかいうことではなく、感覚的にヤバいという直観があったのでしょうか?

ところで、コンピュータに、人間が勝てるのは直観でしょうか?直観の科学的説明は。


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2016年10月 6日 (木曜日)

深まりゆく秋に

今夜のW杯サッカー予選試合、最後の残り時間で山口選手がシュートを決めて、イラクに勝ちました。筋書きのないドラマの醍醐味でした。もう引き分けかなと思っていたところのシュートでした。

ところで、私の年齢になると残された人生の時間を考えさせられます。長くとらえるか、短くとらえるか、どちらに。今のところ、おもてだってあと何年しか生きられないというような病の宣告を受けていないとして、ここのところ残りの時間を短くとらえていたような思いがします。省みて、楽天的に生きられる時間を長くとらえて、人生の設計を立てていきたいと考えさせられました。長くと言っても、程度問題ですが。脳天気なわりには、少し生きることをあせっていたかなと感じています。そう考えると、肩の荷も軽く感じられます。

日中は暑かったですが、夜に入りだいぶ秋らしくなってきたような。これから晩秋にむけて歩きやすい気候になります。月末あたりは、各地の酒蔵・酒造の蔵開きがおこなわれるようです。呑兵衛としては行ってみたいものです。

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2016年10月 5日 (水曜日)

記憶

TVで洋画を観ていましたら、途中で前に観ていることに気づきました。面白いので最後まで観てしまいました。こういう経験は少なからずあります。どれぐらい前に観たかによって、映画の記憶も定かでなくなるのでしょう。
ところで、人生においては、何年前であろうと記憶に残るものがあります。その人の経験の度合いによって残るか、残らないか決まるのだと考えられます。また突然、夢の中に数十年前のことが現れることがあります。夢と言えば、もう亡くなっている人が現れることがあります。夢の世界は不可思議です。

東京は、今回の台風の影響はないようですが、今、零時前ですが風がやや強く吹いています。明日には、温帯低気圧で東北の太平洋側にぬけていくようです。


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老いの彼方― 断想―

お気づきになっているかもしれません。九月末にブログのタイトルを「老いの彼方― 断想―」に変更しました。実は前の「落日抄」は、著名な吉田 健一の著書「 落日抄・吉田茂のこと他」 (1967年)があり、副題を付けたものの気になっていました。ブログ名が同一なのではありませんが、この際、変更しました。最初、ブログのタイトルをつけたときは全く知りませんでした。
今回のブログのタイトルが意味するところは、文字通り老いの彼方、向こうということです。老いの彼方を、ここでは肯定的に見つめていこうと思っています。私も前期高齢者と呼ばれる老いの段階に入っています。老いの彼方、世界に想いをはせて、これからも書き続けていきたいと思います。なにやら難しい話のようですが、そうではありません。真実は、脳天気の爺の生き様を書いていきます。よろしくお願いします。m(_ _)m

なお、九月末からプロバイダーによってホームページは次のアドレスに変更になりました。http://keepshp.o.oo7.jp/
ただし、内容は<工事中>です。悪しからず。

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