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2017年3月

2017年3月30日 (木曜日)

時は容赦なく流れて

P1010339 睡眠が大切であることは分かっていても、仕事をしていた時は睡眠時間8時間がとれていなかったことがたくさんありました。私の不養生からきていたこともあります。が、仕事の都合でやむにやまれずということもありました。それを想うと、今は何時まで仕事に行かねばならないということもないので、つい8時間以上も睡眠をとることがあります。それも今はゆるされて良いことかなと考えます。

 週末はあいにく雨模様になるのでしょうか。でも日曜日は晴れになりそうなので、そろそろ東京も桜の花見ができそうです。来週からは気温もあがり満開になるでしょう。すべてに時がある、といわれます。私たちの思いをこえて、咲くときは咲き、散るときは散る、ということでしょうか。

 明日で、いよいよ本年度も終わりです。時は容赦なく流れていき、私の人生は追いついていけない、という心境です。


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2017年3月29日 (水曜日)

春の装い

P1010342 昨日、玉川上水の遊歩道を散歩していましたら、春の装いが近づいていることを感じさせられました。途中で雨がポツリと落ちてきたので早足で帰りました。雨がやや強く感じたときは走り出しました。なんと私の身体は重いのでしょうと覚えずにはおれませんでした。減量しないと駄目です。散歩は1時間ほどでした。何も考えることなく自然の中に入り込むという状態です。精神的に良いです。社会の動きを見ていると、どうなっているのだろう、と思うことが多いですが、散歩はそんなことを一時的に忘れさせてくれます。

 桜の見頃が迫ってきています。たくさん花見をしたいです。あっというまに咲きあっという間に散る、桜の始まりと終わりに考えるところがあります。人生は凡そあっという間に生まれあっという間に死ぬことはないでしょう。桜という花とちがって、人生は早くも遅くも人それぞれの時があるのでしょう。自分には分かりませんが、もし神が存在するなら、神は一人一人の人生の始めと終わりを知っているのでしょうね。
 神の話がでましたが、中世哲学を専門とする山田晶先生の『アウグスティヌス講話』(新地書房、講談社学術文庫版あり)を読み返していました。神がこの世界を創造しているというのなら、なぜ、世界には悪が存在するのか、という問題があらためて気になるところがあったからです。それについて、「創造と悪」という題目で述べられていました。が、私には理解できないところがありました。もちろん、教えられたところがありました。その問題は、最近話題になった映画『沈黙』における問題と共通していると思います。隠れキリシタンが弾圧されているのに、なぜ神は沈黙しているのですか、という問いにつながります。こうした問題は、キリスト教の世界だけなのでしょうかね。

 今日は休肝日にしようかなと。これから花見酒の日が多くなるかもしれませんので(*^m^)

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2017年3月25日 (土曜日)

2年目の隠居生活に向かって

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 写真は2年前の千鳥ヶ淵公園の桜です。3月31日でした。今年もあと少しで満開になるでしょうか。
今日は寒さが感じられ春本番も足踏みです。自然に任せるしかありません。

 1週間もたてば新年度です。節目です。私には隠居生活 の1年目の終了です。時間の流れで自ずとやってきます。老人が生きていくということがだんだん分かってきています。決して楽観的な展望は望めないかもしれません。しかし、終末に向かって歩んでいくしかありません。暗い話ばかりでもないでしょう。自分から他人から、社会から期待されないところもありますが、老人なりの充実した人生を送っていきたいと思っています。4月からの2年目の隠居生活に向かって頑張っていきたいものです。

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 「春愁」

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 「春愁」という言葉を思いつきました。爺が使う言葉でもないかと思ったりします。が、春なのに気持ちがわびしいという精神状況は考えさせられます。人間はなにかしら自分をふくめて誰かを守ろうとします。そこには守るための不安がでてきます。それが「春愁」という言葉に通ずるところがあります。勝手な解釈ですか。
 録画していた映画『ゴッドファザーⅢ』の最後の方を、さきほどまで観ていました。マフィアの映画でありますが、人、他者、ファミリーを守る物語です。その映画の最後の方の場面で、マスカーニ「カヴァレリア・ルスティカーナ」の舞台が出てきます。そこでの曲がなんとも心動かされます。

 「春愁」に誘われて、行きつけの店で呑みました。まだまだ春にはやはり遠いです。燗酒、2合ほど飲んで身体もあたたかくなりました。
 


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2017年3月23日 (木曜日)

若き日の理想

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  教育学部に入学して、将来、学校をつくるんだというようなことを考えたことがありました。緑豊かな自然環境の中の学校。「青年よ、大志を抱け」ですが、若さ故の理想と現実の混同だったかもしれません。どんなに教育への理想に燃えていても、最後は金です。土地を買い、校舎を建てなければなりません。それに学校設置が認可されるかです。が、そのような志はあっという間に消えました。学問、勉強が面白くなり2年生の時には大学院に行こうと思うようになり、それに向かって学部生活を送りました。今日、ある学校に関するニュースを見ながらふと若いときのことが思い出されました。

 ここ数日、食べて呑んで寝てお終いの日々、徒然ままに。したがってブログも書く内容がありませんでした。哲学者のように思索を絶えずしている生活であれば書くこともあるでしょう。我考える、故に我書く(* ̄ー ̄*)

 


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2017年3月17日 (金曜日)

花の名も知らず

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 散歩で通る公園には四季折々花が咲いています。しかし、花の名前がわからないことが多いです。まわりに花が咲き誇っている環境で育ったわりには知りません。興味がなかったのでしょう。隠居生活にはいって少しばかり花の名前が気になるようになっています。
 時にTVでイギリスの花が一杯に咲いている庭園を見ながら、良いなと思います。リタイアすると花鳥風月の世界にひきよせられるのでしょうか。イギリスの庭園と例えば京都の禅寺の庭園を見比べるとどちらも素晴らしいと思います。禅寺の庭園は仏教の世界ですが哲学的思索をしたくなるような感じです。

 明日から3連休の方は旅行に出かけるのでしょうか。冬から春に移る風景を眺めるのも風情があって良いです。大学で宗教哲学の教師であり、会津八一研究家であった先生が、授業の中で春休みに東北に旅行した話をしてくれたことがありました。とても良かったと言っていました。その先生の感性は知るところではありませんが。旅行は日常から離れてまた日常に帰るわけですが、非日常の世界としての旅行は人生の上で必要だと思います。生きていく上では、様々な制約、関わりがあります。しかし、旅行はそんなものを忘れさせてくれます。
 話は飛びますが、先日NHKTVで俳優の六角精児さんの呑み鉄の番組がありました。真冬の津軽の呑み鉄で、うらやましくなりました。が、かなり寒そうで私には無理かとも、季節が暖かくなりましたら。

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2017年3月15日 (水曜日)

最後の締めくくり

P1010253 寒い日でした。散歩は中止。でも、明日から、そろそろ春めいてくるのではと思います。ところで桜は、東京では4月3日あたりが満開でしょうか?出身大学の地元同窓会から観桜会の案内がありました。まだ一度も参加していません。ヒマ人なので今年は参加をしてみようかなと……?

 今夜のWBC、対イスラエル戦最終回はストッパーの牧田投手が3点とられました。最後の打者を三振で打ち取った時のほっとした顔が印象的でした。8対0でむかえた9回ですから安心してTV中継を観ていました。が、牧田投手の内心はすごかったのではと察します。最後のしめくくりの役目は大変です。思うに物事には必ず最後の締めくくりがあります。それができないとせっかく作り上げたものも崩れてしまいます。
 人生にも言えます。願えれば最後の締めくくりをきちんとして終えたいです。


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2017年3月14日 (火曜日)

燗酒と冷酒

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 昨日今日と晩酌は、いつもの冷酒でなく燗酒をいただきました。ふと気がつきました。やはり燗酒は飲み過ぎなければ酔い覚めが早いことを。冷酒も飲み過ぎなければ同じようなことがいえるかもしれませんが、つい飲み過ぎてしまいますし、同じ量を飲んだら冷酒の方が後まで残るように思います。
 夕方になると、つい酒のことが頭にうかんできます。そんな自分をどうかと思いつつ、この歳で良いでしょうとも思ったりします。そんな人生もありですか。ただなんとなく時間に流されて生きていくのはいやです、言うならば、主体的に生きていきたいです。まわりの空気に流されることには注意していますが。格好良く言えば、単独者として主体的な生き方ができればと考えますが、難しいです。

 WBC、今夜はキューバ戦です。前回は勝っています。が、さきほどまで負けていました。そこでTVを観るのをやめていましたら、同点にしたようです。また観ますか?

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2017年3月11日 (土曜日)

東日本大震災、6年たちました

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 昨年4月に名取市閖上(ゆりあげ)を訪れたときの写真です。その時のことは昨年、ブログ<4月22日付け>に書きましたが、あらためて少しばかり書きます。この写真の辺りは住宅やかまぼこ店の工場や寿司屋さんなどがあったところです。すぐそばに特に赤貝で有名な漁港があります(その漁港の写真は昨年のブログに載せました)。津波の被害をうけた町の復興はすすんでいるのでしょうか。 
 閖上のとなりの岩沼市に相の釜という所があります。同じように津波の被害をうけ家並みはなくなりました。仙台空港のそばです。その相の釜の家々のさきに海があり、子供の頃夏には海水浴に行ったものでした。実は、小学生の時に小さな波なのですが引き込まれた経験以後、海で泳ぐことは苦手です。
 3.11の東日本大震災から6年がたちました。福島の原発周辺の町に避難解除がだされてきていますが、様々な不安が残ったままの今の町の暮らしでは帰ることを考えてしまうでしょうね。避難先から自宅に戻ろうとする方はお年寄りの方が多いようですか。複雑です。

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2017年3月 9日 (木曜日)

先のことを考えることの必要

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P1010317 お昼頃の公園の気温表示は11度でした。明るい陽の下で、風もなく歩いていて心地よさを感じました。ただ花粉は飛んでいるのでしょうね。昨日、書きましたように帰宅後は手を洗いうがいをして洗顔をしました。まあ気持ちの問題ですか。

 生きていく上で、先のことを考えることの必要を覚えています。老人が先のことといったら、葬式のことだけでもないです。それ以上に今の自分を思いながら先の自分のことを考える必要です。逆算して人生を考えることです。若いときであれば可能性の広がりを感じながら生きていくことができます。が、老人には可能性が狭くなるばかりです。その中で自分の人生を充実、充足させていく生き方、在り方が求められてきます。結果的にたいしたことはできなかったとしても、常に先を見据えて、自分の人生の充実を図ることは老人に大切ではと考えています。


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2017年3月 8日 (水曜日)

映画「わが命つきるとも」

P1010315 午後にNHKBSプレミアムで、1966年のイギリス映画「わが命つきるとも」を観ました。『ユートピア』の著者であり、法律家(大法官に就任)として知られたトマス・モアを描いた作品です。16世紀、イングランド国王ヘンリー8世は王妃と離婚をして別の女性と再婚をします。それはカトリック教会からは受け入れられないことでした。そこで当時、カトリック国でしたが新しいプロテスタントの国教会をつくることになります。そうした国王に対して、トマスは正義と信仰から対立します。最後は、謀略による審問にかけられロンドン塔に幽閉されて斬首されます。以上がストーリーの概略です。
 トマスの名前だけは何とか覚えていましたが、あらためて彼の生涯を知りました。国王の権力に屈せず抵抗して生涯をおえた彼の人生を支えたのは信仰と正義でした。彼の生き方についてはいろいろな考えがあるでしょう。

 今日は寒い一日でした。散歩は取りやめました。スギなどの花粉の飛散もピークを迎えつつあるようです。私は今のところ花粉症ではありませんが、外出から帰宅したときには洗顔をしたりしています。子供の頃、裏山の杉林で遊んでいましたので免疫がついているかもしれないと思いますが、注意はしています。花粉症は文明病のようなものでしょうか?花粉症の方はしばらくきつい日が続きます。
 


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2017年3月 7日 (火曜日)

散歩から酒店へ

P1010313 風冷えではないが、寒さを感じながら散歩に出ました。途中で、ふとあることを思い出しました。電車で10数分、降りた駅そばにある酒店のことです。お気に入りの奈良の酒「梅乃宿」を売っていることを知っていまして、急に散歩がてら行ってみることにしました。カントや西田幾多郎のように思索する散歩とはほど遠いです。ただ一度行ってみようと思っていました。お目当ての酒はありました。酒瓶をかかえながら帰宅です。自由気ままな生活です。でも、いつも同じ道を散歩するのも面白くありませんし、こんな時があっても良いのではと思います。

 夜、WBCの日本対キューバ戦のTV中継を観ました。最初はどうなることやらと思っていましたが、11対6で初戦を勝ちました。日本は投手が心配です。こうなると大谷選手の欠場が痛いです。試合を観ながら自然に日本頑張れと心の中で叫んでいました。急ごしらえの評論家のようなことを言ってしまいました。
 


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2017年3月 5日 (日曜日)

「啓蟄」

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 日曜日ですが、毎日が日曜日のような私には曜日感覚が薄れてきています。TV番組をみて、今日は日曜日かなと思うところです。今日は暦では「啓蟄」ということで、確実に季節は移り変わっている一方で、ニュースをみていると、社会はどう変わっていくのか、分かりません?
 
 玄関の鍵をと思いましたら所定の場所になく、あわてて探しましたらなんとズボンのポケットに入っていました。我ながら……トホホ。これからは、電車の運転士さんが発車するとき声を出して確認するような必要がありそうです。「鍵ヨーシ。きちんとしまいました」

 過ぎたことは必要以上に振り返らないというのが信条ですが、時々、昨年の今日は何をしていたかと手帳を見ます。今日の日曜日は昨年は6日になっていますが、東中野へ能を観に行っていました。時の流れの速さを感じます。能は2回観に行きました。が、私には難しいのでしょうか、それから観に行っていません。

 


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2017年3月 4日 (土曜日)

朝はトーストとコーヒー

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 毎朝使っているトースターが壊れてしまいました。8年ほど使用しましたが、そんなところが使用期限ですかね。量販店で新しいトースターを探していたら、昔、使ったことがあるストーブのメーカー、<アラジン>の製品がありました。なかなかクラシックな感じで、あの淡い緑色のストーブの色を思わせるものを選びました。
 毎朝、ほとんどサラダとゆで卵とトースト、それにコーヒーが定番です。なおサラダにはハムを1枚添えるようにしています。時には、昼食もサンドイッチや菓子パンにコーヒーです。でも夕食の主食は魚中心の和食が多いです。今日の昼食は、前に京都(河原町にある店、今はカラオケ店になっています)で寄った「がんこ」の東京にできた店の一つ立川店で和食のランチを食べました。夜ではないのでリーズナブルな値段のランチでした。この京都の店に初めて行ったときに、注文をすると必ず店の方が「よろこんで」というのでほほえましい?やら可笑しかったです。大阪の店でも同じでした。ただこの立川店では言わないです。

 夜、BSTV番組で遠野物語の舞台、JR釜石線の遠野駅あたりを女優の羽田美智子さんが旅する番組を観ました。東北生まれのせいでしょうか、冬景色に惹かれます。私にとっての原風景の一つです。

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2017年3月 3日 (金曜日)

老人と車

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 車検が終了との連絡ありディーラーへ。散歩もかねて30分ほど歩き到着。車に乗って帰る時に、キャンデー2個をどうぞと頂きました。なんだか、と思いつつ断ることもしませんでした。サービスなんでしょうが、このジジイにね。
 2年後の車検の時はどうなっているかなと思いつつハンドルをにぎっていました。車をやめるか新車に代えるか、と。今はせいぜい近くの買い物が主ですから、廃車にしても良いかなと考えています。車はガソリンなどの燃料だけでなく税金や保険料とお金が結構かかりますから。いずれにしても車は将来自動運転化がどこまで進むのでしょうか。まるでSF世界のようにになるのやら興味があります。私のようなジジイがハンドルをにぎることなくそのような車に乗っている光景は……。

 高齢化社会にあって、老人の足は重要な問題です。イリイチのいうように歩くことは人間本姓の一つでしょう。が、歳とともに足は、歩くことは困難になってきます。散歩していると、私のような老人が多く歩いています。私たち老人は歩行困難を恐れているのでしょう。そんな状況において、車が足代わりに目的地へ連れて行ってくれることはおおきな助けです。車社会を批判する方がいますが、それも一理あるとしても老人の足を考えるとどうでしょうか。
 歩けなくなるときがいつか来るでしょうが、それまでせいぜい歩きたいと思っています。ただ歩くだけでなく写真をとったりスケッチをしたり、私の場合は特に夕方、居酒屋へ寄るとかの楽しみをもちつつ。

 


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2017年3月 2日 (木曜日)

杉原千畝 オペラ「人道の桜」

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 杉原千畝、大戦下のナチスのもとでユダヤ人を救ったドイツの実業家シンドラーと並んでユダヤ人6000人を救った外交官です。彼のオペラ「人道の桜」の案内がメールで届きました。観に行きたいところですが。シンドラーの映画『シンドラーのリスト』は観ています。人間はいろいろな制約の中で仕事をしていますが、その制約をこえて人間としての自分の良心にしたがって抵抗をこころみるひとがいます。この二人がそうです。どんな状況におかれても自分の良心にしたがって生きることは容易ではありません。同じ大戦下のドイツでプロテスタントの神学者、牧師のボンヘッファーはヒトラーに抵抗して逮捕されました。特に宗教を信じなくても人間としての良心にもとずく抵抗があります。
 重い問題ではあり、今日のどんよりした曇り空のような心象風景が目の前に広がっています。

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2017年3月 1日 (水曜日)

車検

 11年目をむかえた自動車の車検でディーラーへ。今まで3台の車にどれも10数年以上乗ってきたことになります。車は好きですが,仕事をやめてからは近くの買い物が主になり、バッテリーの充電不足がみられるようになりました。今日の車検受付で明日には完了すると言われ、早いですね、と担当者に言いましたら、定期点検をきちんと受けているから、と言われました。
 ちなみに、私の身体は最近定期健康診断なるものを受けていません。自分の身体は自分が一番分かっているから、自己診断?で必要とあらば診断を受けに行きますというのが私なりのやり方です。まあ医者には怒られるでしょうが。正直、身体をいじくられて不要な検査を受けさせられのではという疑念をもっています。そのあたりの私の考えは非医学的ですか。

 身体は正直に反応します。一昨日の飲み会で調子に乗った分昨日ははっきりと身体が変化しました。昨日書いたように二日酔いで朝食、昼食は食べる気がしませんでした。しかし、今日はいつもの体調が戻り昼食の後になぜかイチゴショートケーキを食べたくなりスーパーに入っている洋菓子屋さんで買い求めました。やせるヒマがありません。困ったジジイです。これも私の実存です、いつもの口調です。食べたければ食べるで良いのでは。それができなくなったときは病院へ行かなければと考えるのですが。そんな考えは楽観的と言われるかもしれません。
 今日から3月、少し気を入れて頑張りますか。

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