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2017年5月17日 (水曜日)

書店に寄って

P1010440 今日もすっきりしない天気。薄めの上着をきて外出。用事が済んだ後、近くにある池袋ジュンク堂書店へ。興味があった2冊を購入、やはり紙の本の感触が良いです。出版界は本が売れなくて大変なようですが、紙の本が消えることはないと思います。場合によっては電子書籍は便利ですが。時にiPadで小説を読むことがあります。二つの異なる媒体が両立していくことができたらと思います。
 2冊以外に、ふと哲学者アーレントの書物を思い出しましたが、止めました。「悪の凡庸さ」について、知りたいと思ったからです。哲学書は難しいですが読みたいですね。哲学は思考することを求めてきます。デカルトの言うように、我考える故に、我在り(コギト、エルゴ スム)。

 街中の混雑した人混みの中で、疲れた自分に気づきました。リルケの『マルテの手記』の世界です。

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