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2017年5月18日 (木曜日)

始めがあって終わりがある

P1010435 起床後、ぼーとしていましたら思い浮かびました。始まりがあれば必ず終わりがあることを。閑人の考えるところはそんなところです。人は誕生の始まりの瞬間に死という終わりがある運命にあります。この当たり前のことが、年老いて再認識させられます。それを不条理だと人は考えますか。おおかたの人は一生懸命に生きることで不条理を否定しようとしているのかもしれません。人の一生は与えられたものと考えれば、不条理ではないでしょう。自分に人生を与えられたことに感謝こそすれ。しかし、自分の人生が与えられたことに反抗すれば不条理でしょう。子供の頃、母に何故、自分を産んだのかというようなことを言った覚えがあります。今思えば、母に対して何てことを言ったのだろうと、後悔します。ただ、誰にもこうした経験があるのではないでしょうか。人生とは……、だんだん生きていく中で分かってくるものです。

 人は命与えられ、いつかその命が奪われるということに尽きます。

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