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2017年7月16日 (日曜日)

旅とは人生そのもの

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 五月に江戸を出てから七月一三日、芭蕉はみちのくの旅の途中、立石寺を見物しています。仙台と山形を結ぶJR仙山線山寺駅を下車するとあります。そこで「「閑さや岩にしみ入蝉の声」という俳句を詠みます。一度、立石寺を訪れ眺望のよい五大堂まで登ってきました。俳句に関心もなく観光気分で寄っただけです。

 家にいることが多い日々、どこかへ旅へ出たいという思いは浮かんでは消えの繰り返しです。旅とは人生そのものに思えます。芭蕉は人生を旅と観ているように思います。
 省みて、自分の人生は今どこに向かって旅をしているのだろうかと考えます。あてどのない旅をしているでしょうか?

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