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2018年1月 5日 (金曜日)

老いを生きる

P1010849_2 今日は寒く感じ部屋でセーターの上にダウンのベストを着ていました。それがベストかなと思い。かつて授業で、こんなだじゃれを飛ばしては学生から冷たい眼で見られていました。夕方、公園の気温計5度を見ながら、散歩をしてきました。風がないので体感温度は高く感じました。こころを無心に五十分ほど散歩しました。わたしの老いを生きる一つの術になっています。

 今日も年賀状が届きました。元旦から年賀状を読みながら人それぞれの老いの生き方を知らされました。72歳を過ぎて、障がいをもつ子供さんの支援や相談などに関わっている方たちのことを知りました。彼らは元教員です。そうした関わりの中で老いを生きていくことに大いに考えさせられました。また四国の寺を巡礼している大学院時代の仲間もいます。彼の幼児教育理論の背景には仏教思想があります。年賀状の最後に「合掌」と書いてありました。一方、大学時代の仲間にはクリスチャンがいます。彼らはエルサレムなどの聖地を巡っています。彼らの場合は、神のご加護がありますように、そして「アーメン」と書き添えてあります。わたしは居酒屋の巡礼です。最後に書き添える言葉が見つかりません。すみません、相変わらず……。わたしも他人がしているから自分もしてみようという問題ではないでしょうね。わたしなりの老いを生きていくしかありません。

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